ストレスと体の痛みとの関係ってなに?

2026年05月18日

こんにちは!

ゆたかバランス整骨院です。

今回はストレスと体の痛みについて解説します。

ストレスと自律神経の関係は聞いたことあるけど詳しくは分からない、、、

といった方も多くいると思います。

施術写真

ストレスと体の痛みの関係

現代社会では、「ストレス」と「体の痛み」はとても深い関係があります。肩こりや腰痛、頭痛などがなかなか良くならない方の中には、実はストレスが大きく関わっているケースも少なくありません。

では、なぜストレスで体に痛みが出るのか解説します。

自律神経のバランスが大切

ポイントになるのが「自律神経」です。自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」があります。この2つがバランスよく働くことで、体は健康な状態を保っています。

ストレスが続くと、交感神経ばかり働き、体は緊張した状態が続きます。そうすると筋肉が硬くなり、血流も悪くなってしまい、肩こりや腰痛といった不調が出やすくなります。

自律神経と食事の関係

自律神経の乱れは「食事」にも影響します。

ストレスが強いと胃腸の働きが落ち、食欲がなくなったり、消化がうまくできな苦なると栄養がしっかり取れず、体の回復力も下がってしまいます。

夏バテとの関係

夏になると起こりやすい「夏バテ」も同じ仕組みです。暑さやエアコンによる温度差で自律神経が乱れ、体がうまく対応できなくなります。そこにストレスや食生活の乱れが重なることで、だるさや疲れ、食欲不振といった状態が出てしまいます。

特に気をつけたいのが、冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎです。体の中が冷えると胃腸の働きがさらに落ち、自律神経の乱れも悪化しやすくなります。

その結果、「食べられない→体力が落ちる→さらに不調になる」という悪循環になってしまうことも多いです。

自律神経を整えるために

悪循環に入る前に大切なのは、自律神経を整える生活を意識することです。例えば、食事はできるだけ温かいものを取り、栄養バランスを意識することが大切です。また、食事の時間をなるべく一定にすることも効果的です。

さらに、軽い運動やストレッチ、ゆっくりお風呂に入ることもおすすめです。深呼吸をするだけでも、体はリラックスしやすくなります。

ストレス・食事・季節の影響は自律神経の乱れに大きな関わりがあります。季節の変わり目などは特に感じやすくなりますので注意が必要です。

体の痛みがあるときは、体だけでなく生活全体を少し見直してみることが大切です。日々の小さな習慣を整えることが、お身体の不調を改善する第一歩になります。


「マッサージしてもすぐ戻る…」
「なんとなくずっとだるい…」

この様な状態の方は、体だけでなく“自律神経の乱れ”が関係しているかもしれません。

ゆたかバランス整骨院では自律神経の乱れを整える施術を行なっております。

自律神経の乱れを整える特殊な電気や鍼を使いお身体の状態を整えるように施術を行います。
一度しっかり体の状態を見直してみませんか?
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みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

この記事を書いたのは

大柿 光希
大柿 光希
柔道整復師

野球で身体の構造と使いかたを学び、整形外科のリハビリ室で多くの臨床を経験。痛みの改善だけでなく、その人の生活が楽になることを目標とし、「体が変われば気持ちも前向きになる」をモットーに施術にあたっています。