産後の腰痛でお悩みの方へ

- 産後の腰痛がつらい
- 抱っこや授乳がつらい
- 育児をするたびに腰が痛む
- 骨盤のゆがみを感じる
- 腰だけでなくお尻にも痛みがある
出産後、腰の痛みやだるさが続いていませんか?
今まで腰痛がなかった方も、産後は腰痛を感じることが多くあります。
「そのうち良くなるかな・・・」と思っていても、授乳・抱っこ・家事の連続で負担が蓄積し、痛みが慢性化してしまうケースが多くあります。
当整骨院には、産後の腰痛でお悩みのお客様が多く来院されています。
放置すればするほど回復が難しくなるため、産後は早めのケアがとても大切です。
産後腰痛ランキング
当整骨院に来院される産後のお客様の腰痛をランキング形式で分類しました。
第1位 仙腸関節の腰痛
→産後はホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がゆるみやすく、特に仙腸関節(骨盤の後ろ側にある関節)に負担がかかりやすくなります。これが原因で腰やお尻に痛みを感じる方が多いです。当整骨院では、産後のお客様の8〜9割が訴える最も多い痛みです。
第2位 筋肉のコリによる筋・筋膜性腰痛
→腰の筋肉や筋膜に過度な負担がかかることで起こる腰痛です。長時間のデスクワークや悪い姿勢(授乳中など)、運動不足、急な動作などが原因で、筋肉や筋膜が硬くなって血流が悪くなり、痛みを引き起こします。
第3位 腰椎の湾曲増加(反り腰)による腰痛
→妊娠中にお腹が大きくなることで重心が前に移動し、バランスを取るために自然と腰を反らせる姿勢になります。この姿勢が続くと、腰椎の前弯が強くなり、産後もそのままの姿勢がクセになって腰に負担がかかりやすくなります。
第4位 インナーマッスル(体幹部筋力)低下による腰痛
→産後にインナーマッスル(体幹部の深層筋)が弱くなると、腰痛が起こりやすくなります。
特に、腹横筋・腸腰筋・多裂筋・骨盤底筋などの「インナーユニット」は、姿勢を保ったり、内臓を支えたりする大事な筋肉です。これらが弱ると、身体を支える力が足りなくなって、腰に負担が集中してしまいます。
第5位 腰〜下肢にかけてのむくみ(浮腫)による腰痛
→むくみによって筋肉や神経が圧迫されると、血流やリンパの流れが悪くなって、腰や下肢に重だるさや痛みを感じることがあります。さらに、産後は筋力が落ちていたり、骨盤が不安定になりやすいため、さらに腰に負担がかかります。
産後の腰痛の大きな原因は?

骨盤の緩みとゆがみ
→妊娠中に分泌されるホルモン『リラキシン』によって、骨盤周りの靭帯が緩んで身体のバランスが崩れ、腰痛を引き起こします。
腹筋の筋力低下
→お腹が大きくなる期間が続くため、腹筋や骨盤周りの筋力が低下し、腰を支える力が弱まります。
育児による負担
→抱っこ・授乳・おむつ替えなど、前かがみの姿勢が続くことで腰への負担が蓄積します。
慢性的な疲労や睡眠不足
→育児やホルモンの変化で睡眠が不規則になりがちで、疲労が蓄積しやすくなり、痛みを引き起こす原因になります。
放っておくとどうなる?(産後特有の症状)
- 立ち上がり、寝返りがつらい。
- 股関節や恥骨、尾てい骨にも痛みが広がる。
- 頭痛、疲労感、肩こりなどの全身症状が出る。
といったさまざまな不調が現れます。
産後は出産や育児でかなりお身体に負担のかかった状態です。
回復が間に合っていないだけで、決して「治らない、身体が弱くなった」わけではありません!
正しくケアすればしっかり良くなります!
つらい症状をお持ちの豊橋市・湖西市・豊川市・田原市の方!
ゆたかバランス整骨院で、楽しく育児ができる、整った体づくりをしていきましょう!




