日常に取り入れたいセルフマッサージのコツ
2026年02月27日
こんにちは! ゆたかバランス整骨院の大須賀です。
最近、「肩こりや腰のだるさが気になるけど、なかなか時間が取れなくて…」というお声をよくいただきます。 そんな方におすすめなのが、“セルフマッサージ”!
今回は、毎日の生活にちょこっと取り入れられるセルフマッサージのコツ5つとおすすめのマッサージの部位をご紹介します。 おうちや職場で、ぜひ気軽にやってみてくださいね!
目次
セルフマッサージのコツは?
強く押しすぎない!「イタ気持ちいい」がちょうどいい
「痛い=効いてる」と思いがちですが、実は逆効果になることも。 筋肉は強く押されすぎると防御反応で固くなってしまいます。
“イタ気持ちいい”くらいの強さで、ゆっくり優しくほぐすのがポイント!

呼吸を止めないでリラックス
マッサージ中に呼吸を止めてしまうと、体が緊張してしまいます。 「吸って〜、吐いて〜」と深呼吸しながら行うと、よりリラックス効果が高まります。
1日5分でOK!“ながら”で続けよう
「毎日マッサージする時間なんてないよ〜」という方も大丈夫! テレビを見ながら、寝る前にベッドで、仕事の合間に… 1日5分でも、毎日続けることが大切です。
温めてからのマッサージで効果アップ!
お風呂上がりや、ホットタオルで温めた後にマッサージをすると、 血流が良くなって筋肉がほぐれやすくなります。 冷えているときよりも、断然ラクになります。♨️
痛いところより「かたいところ」を狙おう!
痛みがある場所を直接グイグイ押すのはNG。 実は、痛みの原因は“離れた場所のコリ”にあることが多いんです。
例えば、腰が痛いときはお尻や太ももの裏をほぐしたりストレッチをすると、腰がスッと軽くなることも!
🌟おすすめセルフマッサージ部位(デスクワークの方に)
- 首のつけ根(僧帽筋上部):首こり・頭痛に
- 肩甲骨まわり(肩甲挙筋・菱形筋):肩こり・猫背対策に
- 前腕(腕の外側):パソコン・スマホ疲れに
- ふくらはぎ:むくみ・冷え対策に

ちょっとした時間に、自分の体をいたわる習慣をつけていくと、 不調の予防にもつながります。
「どこをほぐせばいいかわからない…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
あなたに合ったセルフケア方法、一緒に見つけていきましょう✨
当院では、転がすだけで簡単に筋肉をほぐせるセルフケア器具をご用意しております。


ご来院いただいた際には是非手に取って使用してみてください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております!
この記事を書いたのは
幼少期からバスケットボールや野球に親しみ、身体の仕組みに興味を持ったことがきっかけで治療業界に入る。身体の構造を理解し独自の治療法を実践している。姿勢・骨盤・体のバランスを重視した根本改善の施術を行っています。状態をわかりやすく説明し、納得したうえで受けられる治療を大切にしています。


