坐骨神経痛を徹底解剖!
2026年09月18日
「お尻から足まで痛みやしびれがある」
「ふくらはぎが痛くて長く歩けない」
「病院でヘルニアや脊柱管狭窄症と言われた」
「ストレッチや運動をしているけれど、なかなか良くならない」
このような状態でお悩みではありませんか?
坐骨神経痛は、腰から足にかけて走行する坐骨神経が刺激・圧迫されることで起こる、痛みやしびれなどの総称です。
原因は一つではなく、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が関係している場合もあれば、身体の動きや筋肉の緊張などが関係している場合もあります。
この記事では坐骨神経痛の病態や状態、代表的な原因、ストレッチの考え方、ゆたかバランス整骨院での施術について詳しく解説します。

目次
坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰の骨から出る複数の神経が集まってできており、お尻から太ももの後面、ふくらはぎ、足先へと伸びています。
この神経が腰や骨盤周辺などで刺激・圧迫されると、腰だけではなく、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先などに痛みやしびれが現れることがあります。
坐骨神経痛で見られる代表的なものには、
- お尻の痛み
- 太ももの痛みやしびれ
- 足のしびれ
- ふくらはぎの痛み
- 足先の感覚異常
- 電気が走るような痛み
- 長時間座っていると痛み・しびれが強くなる
- 歩いていると足の痛み・しびれが強くなる
などがあります。
お身体の状態は人によって異なるため、「足がしびれるから坐骨神経痛」「腰が痛いからヘルニア」と自己判断することはおすすめできません。
坐骨神経痛の主な原因
坐骨神経痛の背景にはさまざまな原因があります。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎の間にある椎間板が後方へ突出し、神経を刺激・圧迫することで、腰やお尻、脚に痛みやしびれが生じることがあります。
特に、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛み・しびれが出る場合があります。
ただし、足の痛み・しびれがあるからといって、必ずしもヘルニアが原因とは限りません。
腰部脊柱管狭窄症
脊柱管は、神経が通るトンネルのような部分です。
加齢などによる背骨周辺の変化によって脊柱管が狭くなると、神経が圧迫され、腰や足の痛み・しびれなどが起こることがあります。
脊柱管狭窄症では、「少し歩くと足やふくらはぎが痛くなる・しびれるものの、休むと再び歩ける」という間欠性跛行が特徴的に見られることがあります。
なぜ足のしびれやふくらはぎの痛みが起こるの?
坐骨神経は腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先へとつながっています。
そのため、神経が腰周辺などで刺激されると、原因となっている場所とは離れた「お尻」「太もも」「ふくらはぎ」「足」などに痛み・痺れが出ることがあります。
「腰はそれほど痛くないのに、足のしびれが強い」というケースもあります。
そのため、痛みやしびれが出ている場所だけをマッサージしたり、ふくらはぎだけをストレッチしたりするのではなく、痛みやしびれがどのような動作で出るのか、身体全体がどのように動いているのかを確認することが大切です。
実際にゆたかバランス整骨院へ来院された患者様の症例
ここでは、当院に実際に来院された患者様の症例をご紹介します。
【症例①】お尻とふくらはぎの痛みで来院されたケース
50代・女性
来院時には、お尻とふくらはぎの痛み・しびれがあり、特に立っていることが続くと痛みが強くなる状態でした。
日常生活では「ドライヤーをすることがつらい」「趣味のバレーができない」とのお悩みがありました。
身体の状態を確認したうえで、股関節や体幹などを評価し、現在のお悩みに合わせた施術を行いました。
また、ご自宅では無理のない範囲でふくらはぎのストレッチや楽な姿勢や身体の使い方についてお伝えしました。
5回ほど施術を行ったところ、痛みの状態に変化が見られ、現在では趣味のバレーもできるようになっています。
※お身体の変化には個人差があります。
【症例②】太ももからふくらはぎにかけてのしびれで来院されたケース
70代・女性
来院時、太ももからふくらはぎにかけてのしびれがあり、寝返りなどの体位変換を行うとしびれが強くなる状態でした。
坐骨神経痛の検査を行い痺れが誘発されたため陽性とし、施術を行いました。
筋肉の緊張を緩め、高周波の電気治療器や鍼を行い施術の効果を最大限出せるように行い、施術を経過していくとしびれの程度が低下し、体位変換もスムーズに行えるようになりました。
※施術による変化には個人差があります。
坐骨神経痛にストレッチは効果がある?

坐骨神経痛がある場合、「ストレッチをすれば良くなる」と考える方も多いかもしれません。
しかし、坐骨神経痛の原因や身体の状態は人によって異なります。
強い痛みやしびれがある状態で無理にストレッチを行うと、状態が悪化する場合もあります。
そのため、「坐骨神経痛にはこのストレッチ」と決めつけるのではなく、現在の身体の状態を確認してから適切な方法を選ぶことが大切です。
ゆたかバランス整骨院では一人ひとりに合わせたストレッチやエクササイズをご提案します。
ゆたかバランス整骨院での坐骨神経痛への施術

ゆたかバランス整骨院では、腰だけを見るのではなく、姿勢や骨盤、股関節、背中、下肢の動きなど身体全体の状態を確認します。
坐骨神経痛といっても、原因や身体の状態は一人ひとり異なります。
そのため、
- どこに痛み・しびれがあるのか
- どのような動作で痛み・しびれが出るのか
- 座っているとつらいのか
- 歩くとつらいのか
- 腰や骨盤、股関節がどのように動いているのか
などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて手技や電気治療、鍼を行います。
また、施術だけでなく、日常生活での姿勢や身体の使い方、自宅でできるストレッチやセルフケアについてもアドバイスします。
患者様からいただいたクチコミ
実際にゆたかバランス整骨院へ来院された患者様からいただいたクチコミをご紹介します。
坐骨神経痛の治療を手技、電気と鍼でしていただいています。 週1回の治療でだんだんと痛みが改善されていくのを実感しています。 スタッフのみなさんも親切丁寧です!
【実際のGoogleクチコミを掲載】
坐骨神経痛でお世話になっています。痛みに対して親身になってくれる、親切丁寧でとても話しやすいスタッフさんばかりです。 症状もだいぶ楽になり、もっと早くからお世話になっていれば良かったなと後悔するくらいです。 今では肩凝りの酷い娘もお世話になっていて、親子で通わせて頂いています。 おすすめです。
【実際のGoogleクチコミを掲載】
※クチコミは患者様個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
このような状態でお悩みならご相談ください
- 腰から足にかけて痛みやしびれがある
- お尻からふくらはぎまで痛い
- 足のしびれが続いている
- ふくらはぎが痛くて長く歩けない
- ヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた
- 腰椎すべり症がある
- ストレッチをしているけれど改善しない
- 座っていると足がつらくなる
- 歩くと足の痛みやしびれが強くなる
このような状態の場合は、一人で判断せず、現在の身体の状態を確認することをおすすめします。
このような場合は医療機関へ
坐骨神経痛の中でも早めに医療機関で検査を受けた方がよいケースもあります。
特に、
- 急激に痛み・しびれが悪化した
- 足に力が入りにくい
- 明らかな筋力低下がある
- 排尿や排便がしにくい
- 股の周辺に感覚異常がある
などの場合は、自己判断で施術やストレッチを続けず、速やかに医療機関を受診してください。
豊川市・豊橋市・田原市・湖西市で坐骨神経痛にお悩みの方へ
坐骨神経痛は、腰だけではなく、お尻、太もも、ふくらはぎ、足先などにさまざまな状態を引き起こすことがあります。
また、ヘルニア、脊柱管狭窄症など原因もさまざまです。
「足のしびれが続いている」
「ふくらはぎの痛みが気になる」
「坐骨神経痛のストレッチを知りたい」
「ヘルニアや狭窄症による痛み・しびれが気になる」
このようなお悩みがありましたら、ゆたかバランス整骨院へご相談ください。
豊橋市・豊川市・田原市・湖西市などから坐骨神経痛でお悩みの方の施術を行っています。
痛みやしびれを我慢し続けるのではなく、まずは現在の身体の状態を確認することから始めてみましょう。
坐骨神経痛でお悩みの方は、ゆたかバランス整骨院までお気軽にご相談ください。
豊橋市・豊川市・田原市・湖西市で坐骨神経痛にお悩みの方へ
「足の痺れが続いて不安」 「ふくらはぎの痛みを気にせず、もっと長く歩きたい」 「ヘルニアや狭窄症と言われたけれど、できるケアを進めたい」
坐骨神経痛による痛みや痺れは、日常のちょっとした動作や歩行の質を大きく低下させてしまいます。我慢を続けたり自己流のストレッチで悪化させたりする前に、まずはご自身のお身体がどのような状態にあるのかを確認してみませんか?
ゆたかバランス整骨院では、豊橋市を中心に、豊川市・田原市・湖西市など近隣地域からも多くの方がお越しいただいております。患者様の「歩きたい」「楽になりたい」に寄り添い、サポートいたします。
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