夏バテ対策!ゆたかバランスで体調を整える

2026年06月25日

こんにちは!ゆたかバランス整骨院です。

6月になり梅雨にも入りました。

梅雨が明けると気温が上がって『夏バテ』を起こし、体のだるさや疲れやすさにつながります。

そこで今回は暑い暑い時期を迎える前に、『夏バテ』について解説していきます!

夏バテはなぜ起こる?

夏バテは「暑さ」による疲労だけでなく、

・自律神経の乱れ

・水分、ミネラル不足

・冷房による冷え

・胃腸の働きの低下

など、複数の要因が重なって起こります。

特に、暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、 

自律神経が乱れを起こし身体がうまく調整できなくなることが大きな原因です。

夏バテで起こる症状

自律神経の乱れによって起こりやすいもの。

・だるさ、倦怠感

・集中力の低下

水分不足、または汗をかいた際の体内のナトリウムやカリウム不足

・筋肉がつりやすい

・脱力感

これらの症状は水分不足により体液のバランスが崩れ、筋肉や神経の働きが低下して起こりやすいものです。

水分はもちろんのこと、ほうれん草やバナナ、ブロッコリーなどを積極的に摂りましょう。

冷房などによる冷えで起こる症状。

・むくみ

・肩こり、首こり

・身体が重い

身体が冷えて血流が悪くなると、筋肉の緊張が強くなり、肩や首が凝りやすくなります。

内臓の働きの低下(食欲の低下、便秘や下痢の繰り返し)にもつながることがあるので

なるべく湯船につかって体を温めることを意識しましょう!

もし就寝時などにに冷房をつける場合は、

タイマーをセットして朝まで付けっぱなしということがないように意識しましょう。

自宅でできる簡単セルフケア

①冷房を効かせすぎない 

設定温度を27〜28℃にし、直接冷気が体に当たらないようにしましょう!

②こまめな水分補給+ミネラル補給 

水分が不足すると血流が滞り、頭痛やめまい、疲労感が出やすくなります。

夏場は汗をかくタイミングが多いため、こまめに水分を摂ることを意識しましょう!

③湯船に浸かり体を温める

筋肉に疲労が溜まると筋緊張が強くなり血管を圧迫するため、血流が悪くなります。

その結果、疲労物質が体内に溜まりやすくなるんです。

血流を良くするためにも、38〜39℃のお湯に10分程浸かって体を休ませてあげましょう。

ゆたかバランスでできること

ゆたかバランス整骨院では、骨盤矯正や姿勢矯正のメニューをご用意しております。

ストレッチポールを使い、背骨を調整して胸郭を広げてあげることで呼吸が深くなり

自律神経の乱れを予防することができます。

また、骨盤の歪みを整えることで、体のバランスを整えて内臓の働きをサポートし

筋肉の緊張が取れやすくなります。

夏バテの根本に向けてのアプローチができるためとてもおすすめです。

夏本番を迎える前に、一度体のケアを考えてみてはいかがでしょうか。

お身体のことで何かあればいつでもご相談ください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております!

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